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4~12歳の男女

ライフステージ4~12歳の男女
3歳になると20本の乳歯が生え揃い、6歳ぐらいから徐々に永久歯への生え変わりが始まる時期です。12歳ぐらいで永久歯28本が揃います。乳歯が徐々に抜けていきながら永久歯に生える時期は、歯並びや虫歯がとても気になるご両親が多いです。また、ハミガキをしてくれない、仕上げ磨きをさせてくれないなど、お子さまのセルフケアもしっかりできているか心配されていることと思います。
 
歯の治療方針
このステージでの取り組み次第で、将来のリスクに大きく影響します。しっかりと毎日のハミガキを習慣化させることができるかが重要です。3本以上の虫歯がすでにある場合は、積極的な治療を検討する必要があると考えてください。

具体的な治療
 ・ 歯みがき指導
 ・ 3本以上の虫歯がある場合は、積極的な治療介入
 ・ あごの成長に悪影響を及ぼす咬み合わせには、小児矯正を検討
 ・ メンテナンスは6か月毎を推奨

13~19歳の男女

ライフステージ13~19歳
あごの成長も終わり永久歯28本が揃う時期になります。この頃にはすでに仕上げ磨きから卒業しているので、学校や部活、遊びで忙しくなり歯肉縁になりやすい時期です。またプラークコントロールがしっかりとできているか心配されているご両親も多いです。ほとんどの場合は、虫歯がなく痛みなどのトラブルが少ないですが、まれに女子においてお口を開けると顎が痛いなどの顎関節症が出ることがあります。また、成人矯正を考えるタイミングとしてもベストな時期です。
 
歯の治療方針
プラークコントロールがしっかりと出来ているかが重要です。すでに虫歯が多い場合は、積極的な治療も必要となります。もし小さな虫歯がある場合は、治療をせずに経過観察することもあります。歯並びが原因で虫歯になっている場合には早めに成人矯正をすることで、将来の虫歯リスクをかなり軽減することができます。

具体的な治療
 ・ 歯みがき指導
 ・ 3本以上の虫歯がある場合は、積極的な治療介入
 ・ 咬み合わせが悪い場合は、矯正治療を検討
 ・ メンテナンスは6か月毎を推奨

20代~30代前半の男性

ライフステージ20代~30代前半の男性
社会人となり仕事に励む毎日。特に男性は、ちょっとした痛みがあっても、時間がない、痛いのが嫌などの理由で放置することをよく見かけます。初期の虫歯は一時的に痛みが緩和することがあるので、2回目に痛みが出てから受診される頃には虫歯がかなり進行して治療も大変になってしまいます。この頃に治療した歯が30代後半から再治療が必要となり、抜歯に至るケースが多くみられます。
 
歯の治療方針
痛みや違和感があれば、すぐに受診されることをお勧めします。初期の虫歯ですと麻酔をせずに1回でしっかり治すことも可能です。仕事で忙しい方も多いので、まとめて治療できるように計画を立てますので、ご相談ください。 

具体的な治療
 ・ 歯みがき指導
 ・ 早期発見、早期治療
 ・ メンテナンスは6か月毎を推奨

30代後半~40代の男性

ライフステージ30代後半~40代の男性
社会人としての経験を積み、充実した仕事を送る毎日。少しずつ健康意識が高まり、ご自身の身体にも投資する意欲が出てくるころです。または歯の良し悪しで印象や成績が左右されるのを実感される、接客業や営業などの方も気付き始めるようです。統計的には若いころに治療した歯が再発をして、1本歯を失い始める時期になります。ここでも治療を放置されて既に入れ歯(義歯)を入れる方も少なくありません。
 
歯の治療方針
このライフステージで大事なのが、虫歯や歯周病の原因をしっかりと検査して、治療・改善することになります。このステージでしっかりと治療をすることで、将来ご自身の歯を少しでも多く残すことができます。まずはしっかりとした検査を行って、どのような治療が必要なのかを相談します。

具体的な治療
 ・ 歯の精密検査
 ・ 歯周病予防
 ・ 虫歯の再発に関しては、積極的な治療
 ・ メンテナンスは2~3か月毎を推奨

50代以上の男性

ライフステージ50代以上の男性
歯医者での治療も一通りされている方が多い時期です。そのため、昔ながらの虫歯治療だけを想像される方も多く、再発を繰り返す悪循環になっている方も少なくありません。既に入れ歯(義歯)を使用している場合でも、なんとなく慣れてしまいなんでも噛めると錯覚してしまうようです。統計的には毎年毎年、歯のトラブルに見舞われる時期になります。
 
歯の治療方針
このステージでも、虫歯や歯周病が再発している場合は、根本的な治療を検討しなければなりません。また、かなり歯がすり減っていたり、あごや歯を支えている骨が吸収していたり、治療も難しくなるケースが多いので、しっかりとした治療計画が必要となります。

具体的な治療
 ・ 歯の精密検査
 ・ 歯周病治療
 ・ 積極的な治療
 ・ メンテナンスは2~3か月毎を推奨

20代~30代前半の女性

ライフステージ20代~30代前半女性
社会人となり仕事や恋に励む毎日。女性は虫歯になっていることが少なく、歯の見た目がとても気になる時期になります。歯並びが悪い事や、歯が黒い、汚いことがコンプレックスとなり、大口を開けないように気を付ける方も少なくありません。積極的に歯の治療を受けられることも多いので、比較的問題が少ない時期であります。また自分のように歯に困らせたくないとお子さまの予防で通われる方も多く、何かと歯医者さんとの距離が近い時期です。

歯の治療方針
歯の治療が必要な場合は、なるべく白い詰め物をお勧めします。また、ホワイトニングやセラミックなどの審美治療も、希望を聞かせていただければ相談することが可能です。 

具体的な治療
 ・ 予防
 ・ 審美治療
 ・ メンテナンスは6か月毎を推奨

30代~40代後半の女性

ライフステージ30代~40代後半の女性
社会人となり仕事に励む方や、子育てに少し余裕が出始める方、様々だと思います。この時期からは、歯周病に気を付けなければなりません。少し前よりも歯茎が下がったような気がする、歯茎から出血する、口臭がするという症状が出やすいです。また、審美的な要求も高まるので、審美治療を受けられる方が一番多い年齢でもあります。
 
歯の治療方針
再発を繰り返すなど問題がある場合は、積極的に検査をして治療することをお勧めします。また、問題はないけど前歯が気になる場合でも、簡単な治療で劇的に綺麗な歯になる事もありますのでご相談してください。

具体的な治療
 ・ 予防
 ・ 審美治療
 ・ 虫歯の再発に関しては、積極的な治療
 ・ メンテナンスは6か月毎を推奨

50代以上の女性

ライフステージ50代以上の女性
お子さまもかなり大きくなり、ご自身の健康意識が高くなる時期です。前歯への美意識も高く、何度も治療を繰り返している方も少なくありません。逆に今更、治療をしなくてもいいと諦めて、歯がボロボロになっている方も見られます。
 
歯の治療方針
再発を繰り返すなど問題がある場合は、積極的に検査をして治療することをお勧めします。また、歯周病のケンサもしっかりと行いましょう。なるべくご自身の歯を残すことで、将来のリスクを減らすことができます。審美的な改善だけでなく機能的な問題の解決も行う必要があります。まずは、しっかりと検査をして、相談することをお勧めします。

具体的な治療
 ・ 歯の精密検査
 ・ 歯周病治療
 ・ 積極的な治療
 ・ メンテナンスは2~3か月毎を推奨

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