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治療をこなすのではなく、口元をプロディースする

治療をこなすのではなく、口元をプロディースするこれからの歯医者は、ただ淡々と治療をこなしていくのではなく、口元をプロデュースするチカラが必要だと思っています。ここでいう治療とは、あくまでマイナスの状態からゼロに戻す行為です。そうではなく、患者さま一人ひとりの魅力を引き出すための"演出"が必要だと思っています。

たとえば前歯がたった1ミリ長くなるだけで、顔の印象は大きく変わります。こうしたことを歯科医師は常に意識し、口元の美しさや、ひいては顔全体の美しさも考慮した歯科治療をご提案することが大切なのではないでしょうか。

実は数年前、私も前歯を治療した経験があるのです。そのとき、治療してくれた先生が提案してくれたのは"かっこいいイタリア人風の口元"。治療のことだけを考えていては、絶対に出てこない発想ですよね。その結果、自分でも驚いてしまうくらい口元がスマートになり、以前にも増して人前でも堂々としゃべれるようになりました。

これからの歯科治療に求められるのは、プロデュースという治療。"歯のことで悩んでいてコンプレックスを持っている"という方、ぜひ一度ご相談ください。


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