抜歯後のご注意

傷が治るまで物語り

ポイント

かさぶたが綺麗に出来るかどうか!

そのためには!

@かさぶたが取れないように、あまり刺激しない。

 かさぶたが完成するまで、激しくうがいをするとかハブラシで磨かないように。

Aかさぶたが出来るように、出血のコントロールをする。

 出血が無くても駄目です。例えば、患部を冷やしたりすることで、かさぶたの量が少なくなります。 また、体温が上がってしまい、血行が良すぎても駄目です。例えば、患部を温めたり、運動したりお酒を飲んだり、 お風呂に入って身体を温めたりして、ダラダラ出血が続くと、かさぶたが出来づらいです。

B2次感染を気をつける。

 処方された抗生物質を正しく飲むことで、感染を予防することが出来ます。

抜歯後には・・・

@抜歯した穴に食べ物が入ることがあります。

 穴は底の部分から治っていきます。食べ物が入ったまま傷が塞がってしまうことはないので、心配ありません。 ようじ等でつついたりしないで下さい。

A体調により、こぶし大に貼れることがあります。また、青あざのようになることもあります。

 これらは1週間程度で自然に治癒します。

B口が開きづらくなることがあります。

 抗生物質と一緒に消炎鎮痛剤を飲んで下さい。1週間程度で治ります。

C消炎鎮痛剤を飲んでいてもヒリヒリする、1週間以上痛みが続く。

 スタッフまでお知らせ下さい。治癒不全の可能性がありますので、適切な処置を致します。

Dまれに麻痺が起きる場合があります。

 まずスタッフまでお知らせ下さい。すぐに対処することで、数ヶ月で治ります。

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