抜けた歯の代わりに新しい歯を入れる技術です。
今までの入れ歯やブリッジに比べ、
よりしっかり噛むことが出来るようになります。
従来のブリッジや入れ歯に変わる
新しい治療法として注目されています。
・1本から治療は可能です。
・状態によっては、1日で歯を入れることが可能です。
・適応年齢の上限はなく、成人以上であれば治療ができます。
◆ブリッジに比べて
・両隣の歯を削る必要がありません。
・歯に対する負担が軽減します。
・長持ちします。
◆ 入れ歯に比べて
・しっかり噛むことができます。
・ワイヤーがなく違和感がほとんどありません。
・総入れ歯の方でも、インプラント治療を応用できます。
・健康保険治療が適応されません。
・骨の状態により、治療が行えない場合があります。
・治癒期間が数か月かかります。
・糖尿病や喫煙されている方は、骨と結合しない場合があります。
・お手入れが不良であると、ご自分の歯と同様に抜けてしまう場合があります。
最近、よく耳にするようになった治療法ですが、すでに40年以上の歴史があります。
この治療法を考案したのが、医者であるドイツのブローネンマルク博士です。
最新のインプラント技術は非常に進化をしており、とくにここ数年の進歩は飛躍的です。
十分な骨の厚みがなくても、「骨を増やす手術」を行いインプラント治療を可能にします。
これらのいくつかの手術を組み合わせることで、適応症が広がっているのです。
上記のデメリットも、技術進歩に伴い改善もされてきています。
インプラント治療の成功は、これらの要因に影響します。
・全身的要因
・生活習慣、生活環境
・全体的な咬み合わせ
・骨の状態(骨の厚み、骨密度など)
・本人の協力度
・手術日の体調
まずは、担当医にインプラント治療が可能かどうか診断してもらってください。
適切な診断・説明を受け、インプラント治療への認識を深めましょう。









インプラント手術は、局部麻酔にて行います。


