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矯正治療とは、悪い歯並びや噛み合わせを、きちんと咬み合うようにしてきれいな歯並びにする歯科治療です。
歯が不揃いだったり、きちんと咬み合わない状態をそのままにしておくと、
・虫歯になりやすい
・歯周病になりやすい
・口臭の原因になる
・食べ物がよく噛めない
・顎の関節に負担をかける
・歯を折ったり、怪我をしやすい
・言葉が明瞭でなくなる
などの弊害が出ます。
~あなたの歯並び、このままでも大丈夫?~
噛み合わせの問題は、専門的に見ないとわからないことも多く、ある日突然、歯がグラグラしてくるなど問題が潜在している場合もあります。
そうならないためには、お口の中をトータル的に見ることが必要なのですが、現在まで多くの歯科の現場では、痛い歯だけ問題のあるところだけの治療で終了してしまい、潜在的問題は見過ごされていました。
これでは、まさに「木を見て森を見ず」です。
矯正治療により噛み合わせをしっかりと確立することは、健康にとってとても大事なことなのです。
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①マルチブラケット
歯の表面に装置(ブラケット)を付けて、ワイヤーとゴムを使って歯を動かす方法です。
これは、一般的によくイメージされるものだと思います。
歯と装置(ブラケット)は接着剤で固定をしますが、矯正が終了したら除去します。
以前は、金属製の装置が当たり前でしたが、現在は透明な装置が主流となっています。
また、 ライフデンタルクリニックでは、ゴールドのワイヤーを使用しています。
通常の銀色ワイヤーに比べ、目立ちにくいのが特徴です。
ゴムも通常通りの透明色がありますが、他にもピンクや緑などカラーゴムも用意しております。
②リンガルブラケット
歯の裏面に装置を付けることで、前から見えないようにする方法です。
基本的には、見えないのでどうしても装置を表面に付けるのに抵抗がある場合に選べます。
マルチブラケットと比較して、矯正期間が1.5倍程度になってしまいます。
それに伴い、料金も高くなります。
また、内側に装置があるため、食事障害・発音障害が起こるため、大変さは2倍になります。
場合によっては、上の歯はリンガルブラケット、下の歯はマルチブラケットとコンビネーションが出来ます。
③インビザライン
マウスピースタイプの矯正装置になります。
食事と歯を磨くときなどは、はずすことが出来るためブラケットを使う方法よりも目立ちません。
基本的には、2週間毎にマウスピースを作り替えて使用していただきます。
単純に、使用していただいた時間の分だけ、歯は動くので極力使用してもらいます。
マルチブラケット法より、矯正期間は長くかかります。
また、この方法は条件が限られているため、担当医にお問い合わせください。 |
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まずは、マルチブラケット法の場合でご紹介します。
①矯正相談
基本的に無料となります。
歯科医師が口の中を見て、矯正が必要かどうかや質問にお答え致します。
一般論などをご説明しますが、個々の具体的な事に関しては、矯正診断をする必要があります。
②矯正診断
自費 ¥31.500-
下の検査を行い、診断をして資料をつくりご説明いたします。
この検査を行うことで、矯正期間や選べる矯正装置の種類を提示できます。
・歯の模型
・レントゲン写真
・口の中の写真、顔写真
・噛み合わせの診断
・生活習慣についてのインタビュー
③矯正基本料
自費 ¥300.000-
矯正の装置を付ける場合の基本的な料金となります。
装置を付ける時に一括で支払いが発生します。
(クレジットカードでのご利用も可能です)
④施術料
自費 毎月¥15.000- (最大24ヶ月)
矯正治療中、毎月かかる費用です。
ただし、お支払いの上限は24ヶ月(2年)となります。
ただし、矯正がそれ以上かかるばあいは、25ヶ月目からこの費用はかかりません。
⑤処置料
自費 処置1回につき¥5.250-
月に1回、矯正処置を行う度に発生する費用です。
また矯正終了後、保定の調整にも、この処置料が必要です。
case1
大きな歯の移動を必要とせず、1年程度の矯正期間の場合
《費用》
① 無料
② ¥31.500-
③ ¥300.000-
④ ¥15.000-×12ヶ月分
合計の費用 ¥511.500-
※⑤は処置毎にかかります。
case2
約2年半の矯正期間の場合
《費用》
① 無料
② ¥31.500-
③ ¥300.000-
④ ¥15.000-×24ヶ月分
合計の費用 ¥691.500-
※⑤は処置毎にかかります。
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