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2008年2月27日


とりちゃんyahoo!の無料動画で「ミスター・ビーン 歯医者へゴー!」というアニメが配信されています。(最初にCMが流れます)
院長に「面白いから見てみて」と言われたので見てみたのですが、(そんなことしてる間に早く歯医者に行けばいいのに!)という展開です。

この頃、風が強い日が多いですね。
すでに花粉も飛んでいるようで、マスクとメガネ着用でいらっしゃる患者さんが多いです。
私は毎年、人とちょっとずれて花粉症の症状が出るのですが、今年はなんだかもうムズムズしてきました。
花粉症のみなさん!この季節を共に乗り切りましょう!
2008年2月22日

29114a4c.bmp朝日放送の「最終警告!本当は怖い家庭の医学」で≪本当は怖い歯周病≫を今週放送していたらしく(私は見れなかったのですが・・・)、放送があった次の日、気にされている患者さんがたくさんいらっしゃいました。


番組内では歯周病から心筋梗塞を引き起こしてしまった方の症例と、歯周病が糖尿病を急速に悪化させた原因になってしまったという症例が紹介されたそうです。

共通のチェックポイントとしては
①歯磨きすると歯茎から出血する。
②歯磨きしなくても歯茎から出血する。
③口が臭い。
ということが挙げられていました。

番組で取り上げられていた症例は、歯周病の人が全てそうなってしまうというわけではありませんが、歯周病は歯を失ったり口臭の原因になりますので、気になることがあったり、最近変わったことがあったらご相談くださいね。
2008年2月21日

a0c13b9e.JPG遅ればせながら、待合室にスタッフ紹介のパネルを貼らせていただいています。
この機会にスタッフ全員、覚えていただけると嬉しいです。
写真は、オープン前にプロの写真家の方に来ていただいて撮りました。
そんなこと初めての経験でしたので、緊張で顔が引きつってしまいました...。
2008年2月14日

6a5ba1de.JPGバレンタインデー、いかがお過ごしでしょうか?
私はチョコレートが大好きなので、あげるより欲しい派です。
只今、来院して下さった患者様にお配りしている「歯医者さんが作ったチョコレート」が大好評で、お孫さんにお土産で買われていく方や、バレンタインに...と買っていかれる方がいらっしゃいました。

突然ですが、院内の備品で私のお気に入りのものがあります。
ちょっとわかりにくい場所にあるんですが、「歯医者さんのプレイモビール」です。
何年か前に、院長とチーフ衛生士と私が購入いたしました。
なぜか、歯科材料の業者さんが持ってきたものです。
もう、廃番で手に入らないそうです。それを聞いてみんなで買いました。

私は引っ越しの際、面倒臭くなって捨ててしまいました。
今、院内に飾ってあるのは院長のものです。
いっぱいあるとお掃除が大変なんですけど、プレイモビールは可愛いです
2008年2月12日

歯医者さんのチョコ
「歯医者さんが作ったチョコレート」という歯科専用で販売されているチョコレートがあるのをご存知でしょうか?
このチョコレートは甘味料に100%キシリトールを使用しているので虫歯予防に効果的です。「チョコレートで虫歯予防」なんて嘘のような話ですが、本当なのです。
前回の記事で院長がキシリトールガムについて書いていましたが、キシリトールのチョコレートもあるんですね。
(チョコって虫歯になっちゃう!)というイメージがありましたが、チョコレートで虫歯予防なんて、甘いもの大好きな私には夢のような話です。
お砂糖を使っていませんので、糖尿病の方にも安心してお勧めできますし、ガムをかめない小さなお子様にもいいのではないかな~と思います。
味も普通のチョコレートと変わらなかったです。
今週は「バレンタイン週間」といたしまして、「歯医者さんが作ったチョコレート」をお配りしていますので、召し上がってみてください。

甘味料としては、キシリトールは砂糖の10倍の価格なので、普通のチョコレートよりは少々高いのですが、おやつ感覚で虫歯予防ができるなんて素敵です
しかも、歯ブラシの後に食べると効果的のようです。なんだか疑いたくなっちゃいますけど大丈夫なんです。
当たり前ですがキシリトール100%のチョコレート以外は、歯ブラシの後に食べちゃうと虫歯になりますのでご注意!
2008年2月 1日

fbd3196d.JPG虫歯菌や歯垢を減らす作用がある天然甘味料の「キシリトール」。
この「キシリトール」を妊娠中から出産後にかけて摂取すると、産まれてくる子供の虫歯菌感染が抑えられるって知っていましたか??

虫歯菌の感染が遅いほど、虫歯になりにくくなると言われています。
虫歯は虫歯菌が砂糖などを分解する際にできる酸が歯を溶かすために起こりますが、キシリトールを摂取すると酸が生成されないうえ、虫歯菌を歯からはがれやすい善玉菌に置きかえるという作業もしてくれます。

このキシリトールの効果を調べる実験では、虫歯菌の多い妊婦さん84人を2つのチームに分けて、一方には食後などに1日4回以上キシリトール入りガムを5分間噛んでもらいました。もう一方はキシリトールを全く摂取しませんでした。
これを妊娠6ヶ月から出産後9ヶ月目にかけて続けてもらい、子供が1歳半になるまで3ヶ月ごとに口の中の虫歯菌の量を調べたところ、1歳の時点でキシリトールを摂取した方は15%、摂取しなかった方は76.9%の感染率でした。
1歳半の時点では摂取した方は42.9%、摂取しなかった方は91.7%の感染率だったそうです。

虫歯菌感染の原因の大半は、虫歯の親が食べ物を噛んで子供に与えたり、親子のはしやスプーンの共有だとされています。
出産前後の母親の心がけが子供の虫歯予防にもつながると言えますね。


院長 富施

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ライフデンタルクリニック 院長 富施博介

ライフデンタルクリニック
院長 富施博介

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